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・子宮頸がん予防ワクチン接種のお知らせ (H25.6.1)

子宮頸がんは子宮の頸部にできる癌で、初期の段階ではほとんど自覚症状がないため、しばしば発見が遅れます。日本人では年間約15,000人の女性が発症していると報告されており、20~30歳代で急増しています。子宮頸がんは100%ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染により発症します。発癌性HPVには15種類ほどのタイプがあり、その中でもHPV16型、18型が子宮頸がんから多く見つかるタイプです。子宮頸がんを早期発見するには、婦人科的検診が最も重要ですが、ワクチンで予防することも可能となっています。



 平成21年暮れに子宮頚がんを予防する、HPV16型、18型が含まれた2価ワクチン(サーバリックス)が承認されました。また、平成23年秋より子宮頚がんおよび尖圭コンジロームを予防するHPV 6型、11型、16型、18型が含まれた4価ワクチン(ガーダシル)の接種も可能となりました。



当院では、平成24年4月より「ガーダシル」の接種を行うことといたしました。



 ワクチンの対象年齢は10~50歳の女性です。できるだけ20歳までに接種することが望ましいとされています。



 このワクチンは3回接種する必要があり(初回、2ヶ月後、6ヶ月後)、自費で45000円かかります。中学1年生、2年生、3年生、高校1年生の限られた学年の方に対しては、平成25年3月31日まで公費負担で接種可能となっております。




平成23年2月より平成24年3月まで、中学1年生、2年生、3年生、高校1年生の女性に対して、公費で無料接種できることとなりました。3回とも公費で接種するためには、1回目を平成25年3月31日までに接種して下さい。



平成25年4月1日より、小学6年生、中学1年生、2年生、3年生、高校1年生に女性に対して、公費で無料接種が延長されることになりました。高校1年生の方に関しましては、3回とも公費で接種するためには、1回目を平成26年3月31日までに接種して下さい。


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